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山本秀平 作品

2015/04/04

伝統的な紋様を使いながらもモダンな印象を受ける赤絵の酒器と器たち。 今回は繊細な筆遣いで華やかな九谷赤絵細描の作家さんをご紹介いたします。  

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「金沢のデザイン」・「アートフェア東京2015」 出展

2015/03/28

  3月は東京での催事の多い月となりました。 今回は東京にて出展させて頂いた催事の様子をお届けいたします。

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登録有形文化財に答申されました。

2015/03/14

(20150314 投稿) 北陸新幹線開通おめでとうございます。 待ちわびていた新幹線が開通し、今後の金沢の発展がますます楽しみです。   さて当店でも嬉しいご報告があります。 この度、石黒商店の店舗及び主屋が […]

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牧山ガラス工房見学

2015/02/21

<牧山ガラス工房見学>   本日は快晴です。春の気配はあるものの、まだまだ冬の色の濃い金沢です。 先日お邪魔した牧山ガラス工房の様子をお伝えします。   ◆以前の西山芳浩さんの作品紹介の記事はこちら […]

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claude[クロード] 金蒔絵アクセサリーシリーズ

2015/01/31

【 20150131 公開】 claude[クロード] 金蒔絵アクセサリーシリーズ<第一弾> つい先日入ったばかりのアクセサリーのご紹介です。 ビビットな色使いと大胆な形に目を惹かれますが、よく見ると日本の伝統的な文様が […]

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溜塗木地ロクロ目高付銘々盆

2015/01/24

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。 旧年中はご愛顧賜りまして誠にありがとうございました。 本年も皆様に喜んでいただけるような新たなお品の紹介、各種イベントの企画に努めてまいります。

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暖簾とポストカードが完成いたしました

2014/12/25

先日お店の玄関の暖簾が完成し、晴れた日にお披露目いたしました。 光が当たると金色に見えるような、からし色に右下に白地で「石黒商店」の文字を入れました。

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伊万里水玉蕎麦猪口

2014/12/14

<骨董のはなし>   伊万里水玉蕎麦猪口(江戸時代後期)   口径 10cm 底径 6cm 高さ 7cm

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九谷豊果文中皿(西川愛石作)

2014/12/06

本格的な雪が降り始めました。雪が降ってくると一気に外が静かになりますね。まさに「深々」という言葉がぴったりな今日の金沢です。   さて本日ご紹介するのは緑と赤にぱっと目を魅かれる九谷のお皿です。 <骨董のはなし […]

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山本浩二 作品

2014/11/22

皆さん、青磁といえば何色を思い浮かべますか。 青磁という名前なのだからもちろん青色と思われるかもしれませんが、実は青磁釉には色々な青色があります。例えば緑がかった青磁はオリーブ・グリーンなどと呼ばれますし、カワセミの羽の […]

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九谷金襴手徳利

2014/11/08

昨日は立冬でした。 金沢ではもうすぐ毎年恒例のブリ起こしでしょうか。ブリ起こしとは雷と雨、そして風が吹く、雪が降る前の大嵐のことです。初めて経験する方はとてもおどろかれる、金沢の冬の風物詩です。   さて、今回 […]

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唐津金継茶碗

2014/10/11

風炉から炉に移る少し前のこの時期に、お茶の世界では名残の茶事というものが行われます。11月の新しいお茶の口切りを前に茶壺に残るお茶の名残を惜しむお席です。それに合わせて取り合わせるお道具もすべて控えめに、豪華にならないよ […]

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九谷色絵秋草文猪口

2014/10/04

  10月に入り肌寒い日が多くなりました。 店内も晩秋から初冬のイメージでお品替えをし、HPの写真も更新の準備をしています。 今日は最近入ってきた、秋にぴったりな九谷焼をご紹介いたします。

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垣内幸彦 作品

2014/09/06

9月に入り涼しい日が多くなりました。暑い時期には涼しげなグラスなどが活躍しましたが、だんだんと温かみのある器が恋しくなりますね。 今回は普段使いの漆の器を作る現代の作家さんをご紹介いたします。

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菊蒔絵硯箱

2014/08/30

皆さん、菊の節句が近づいていることをご存知でしょうか。9月9日は重陽の節句、別名を菊の節句といいます。現在ではあまり馴染みがありませんが、菊の節句は本来、菊の露を含ませた真綿で体をぬぐって邪気を祓い、長寿を願って菊酒を飲 […]

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九谷染付(虫紋)小皿

2014/07/28

<骨董の話> 今日はこれからの季節にぴったりな小皿をご紹介します。   九谷染付(虫紋)小皿 大正頃 口径 12.0 cm 底径  6.8 cm 高さ  2.0 cm

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近況報告

2014/07/19

今週も暑い日が続きましたね。みなさま如何お過ごしでしょうか。 今日は三つお知らせをしたいと思います。

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西山芳浩 作品

2014/07/15

金沢は台風の影響もあってか、本格的に暑い日が続いています。 店頭では朝夕の打ち水を始めました。 一応桶と柄杓を使っているのですが、うまく水を撒くのは難しく、美しい打ち水の姿について試行錯誤している毎日です。 さて、今日は […]

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払子

2014/07/05

払子(ほっす) 18世紀 清朝  金沢のお盆は7月なので今回のお品はお盆の季節に合わせて仏事に使用される「払子」をご紹介致します。

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立礼卓

2014/06/21

先週、ショーウィンドウと店内のお品を少し入れ替えました。7月に向けて風鈴や、ガラスのお品もお目見えです。今回は入れ替えと同時に、店内に新しく設置した机のご紹介をいたします。

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尾上柴舟筆 団扇

2014/06/14

  尾上柴舟(おのえさいしゅう)筆団扇 五本入全長 38.5cm(そのうち扇面25cm)/ 幅 22cm

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二十四節気 芒種

2014/06/07

以前ご紹介した二十四節気のうちの一つの芒種に入りました。お店に並ぶお品もそろそろ本格的な夏に向けて入れ替えの準備をしています。 金沢は一昨日から梅雨入りし、瑞々しい草木や紫陽花の花が私たちの目を楽しませてくれる時期となり […]

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伊万里奈良茶碗

2014/05/31

伊万里奈良茶碗江戸時代後期碗 11×6×4.8  /  蓋 10×3×4 (cm) 寸法(口径×高さ×高台径) 今回のお品は、蓋付染錦手のお茶碗をご紹介いたします。

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二十四節気

2014/05/17

立夏も過ぎ、少しずつ夏の気配が現れてきました。 金沢城のお堀通りのあやめが見頃を迎えています。

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須田菁華 古九谷写小皿

2014/05/10

九谷焼の中でも、江戸時代初期(大体元禄初年頃まで)に作られていたものを「古九谷」と呼びます。 今多くの方が九谷焼といえばイメージするであろう鮮やかな五彩や幾何学文様と絵画の組み合わせなどはこの古九谷の特徴です。

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銅 カエル口上花入

2014/05/02

先日、お店に並ぶお品を入れ替えました。 今は5月ですが、少し季節を先取って梅雨や初夏をイメージして選びました。その中でも今回はショーウィンドウで強い存在感を放っているのが銅製の花入をご紹介します。

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古銅象耳花入

2014/04/26

今日はお道具に加えて春のお花も紹介します。

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加藤長寿 燗鍋 對

2014/04/19

加藤長寿は加賀大樋焼の一派の分家に生まれ、幕末から明治にかけて活躍した陶工です。残念ながら45才の若さで亡くなりました。大樋の姓は持たないものの、高い技術を持ち「大樋長寿」の名前でも賞賛されました。裏千家の家元が箱書をし […]

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築78年の日本家屋、石黒商店

2014/02/24

石黒商店は築78年の日本家屋を再生しました。