_MG_9190

薄蒔絵酒入

2015/08/15

  残暑お見舞い申し上げます。 立秋を過ぎたもののまだまだ暑い日が続きますね。   石黒商店ではお盆の期間は通常通り営業致しますがお盆が明けた8月19日(水)〜23日(日)の五日間、夏期休業をいただき […]

_MG_8724

和ガラス デキャンタ

2015/07/11

  和ガラス デキャンタ 【大正~昭和初期か】   高さ(全長) 23cm 身      16cm 蓋長さ     9cm 底径      7cm     今回は夏にあわせて涼しげ […]

_MG_86632

伊万里龍鳳凰紋小皿

2015/07/04

今日はお客様からもお問い合わせが多く、使いやすい小皿をご紹介します。 これまでにも石黒商店では雑誌にて小皿をとりあげていただいたり、ネットショップで販売をしておりましたが、今回はまた違った雰囲気のお品となっております。 […]

_MG_7991

ひな道具 桑桐透枠火鉢

2015/05/16

  ひな道具 桑桐透枠火鉢 太平造 (明治〜大正か)   <火鉢> 直径 4.5cm 高さ 3cm <枠> 縦 6cm 横 6cm 高さ 4.5cm  

_MG_7733

緑釉壷

2015/05/02

お茶の世界では炉から風炉へと変わる季節になりました。店内は少しお品も入れ替わり、夏に向けて涼しげなものを増やしてみましたので是非お立ち寄りください。 GWの営業についてですが、3日〜6日は日曜、祝日ですので通常通りお休み […]

_MG_6581

溜塗木地ロクロ目高付銘々盆

2015/01/24

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。 旧年中はご愛顧賜りまして誠にありがとうございました。 本年も皆様に喜んでいただけるような新たなお品の紹介、各種イベントの企画に努めてまいります。

_MG_6068

伊万里水玉蕎麦猪口

2014/12/14

<骨董のはなし>   伊万里水玉蕎麦猪口(江戸時代後期)   口径 10cm 底径 6cm 高さ 7cm

_MG_5946

九谷豊果文中皿(西川愛石作)

2014/12/06

本格的な雪が降り始めました。雪が降ってくると一気に外が静かになりますね。まさに「深々」という言葉がぴったりな今日の金沢です。   さて本日ご紹介するのは緑と赤にぱっと目を魅かれる九谷のお皿です。 <骨董のはなし […]

_MG_5320

九谷金襴手徳利

2014/11/08

昨日は立冬でした。 金沢ではもうすぐ毎年恒例のブリ起こしでしょうか。ブリ起こしとは雷と雨、そして風が吹く、雪が降る前の大嵐のことです。初めて経験する方はとてもおどろかれる、金沢の冬の風物詩です。   さて、今回 […]

_MG_5105 のコピー

唐津金継茶碗

2014/10/11

風炉から炉に移る少し前のこの時期に、お茶の世界では名残の茶事というものが行われます。11月の新しいお茶の口切りを前に茶壺に残るお茶の名残を惜しむお席です。それに合わせて取り合わせるお道具もすべて控えめに、豪華にならないよ […]

_MG_4867

九谷色絵秋草文猪口

2014/10/04

  10月に入り肌寒い日が多くなりました。 店内も晩秋から初冬のイメージでお品替えをし、HPの写真も更新の準備をしています。 今日は最近入ってきた、秋にぴったりな九谷焼をご紹介いたします。

_MG_4116

菊蒔絵硯箱

2014/08/30

皆さん、菊の節句が近づいていることをご存知でしょうか。9月9日は重陽の節句、別名を菊の節句といいます。現在ではあまり馴染みがありませんが、菊の節句は本来、菊の露を含ませた真綿で体をぬぐって邪気を祓い、長寿を願って菊酒を飲 […]

_MG_3955

九谷染付(虫紋)小皿

2014/07/28

<骨董の話> 今日はこれからの季節にぴったりな小皿をご紹介します。   九谷染付(虫紋)小皿 大正頃 口径 12.0 cm 底径  6.8 cm 高さ  2.0 cm

10505166_828912137121971_4454167802487233979_o

払子

2014/07/05

払子(ほっす) 18世紀 清朝  金沢のお盆は7月なので今回のお品はお盆の季節に合わせて仏事に使用される「払子」をご紹介致します。

10329831_816532335026618_584603993319801325_o

尾上柴舟筆 団扇

2014/06/14

  尾上柴舟(おのえさいしゅう)筆団扇 五本入全長 38.5cm(そのうち扇面25cm)/ 幅 22cm

10379781_808412492505269_4055999198774467041_o

伊万里奈良茶碗

2014/05/31

伊万里奈良茶碗江戸時代後期碗 11×6×4.8  /  蓋 10×3×4 (cm) 寸法(口径×高さ×高台径) 今回のお品は、蓋付染錦手のお茶碗をご紹介いたします。

1504278_796722373674281_8764293196439232312_o

須田菁華 古九谷写小皿

2014/05/10

九谷焼の中でも、江戸時代初期(大体元禄初年頃まで)に作られていたものを「古九谷」と呼びます。 今多くの方が九谷焼といえばイメージするであろう鮮やかな五彩や幾何学文様と絵画の組み合わせなどはこの古九谷の特徴です。

1399594_792510684095450_2402443830197024815_o

銅 カエル口上花入

2014/05/02

先日、お店に並ぶお品を入れ替えました。 今は5月ですが、少し季節を先取って梅雨や初夏をイメージして選びました。その中でも今回はショーウィンドウで強い存在感を放っているのが銅製の花入をご紹介します。

10256717_789196297760222_8949918582160921675_o

古銅象耳花入

2014/04/26

今日はお道具に加えて春のお花も紹介します。

10286918_785299304816588_845686351772460355_o

加藤長寿 燗鍋 對

2014/04/19

加藤長寿は加賀大樋焼の一派の分家に生まれ、幕末から明治にかけて活躍した陶工です。残念ながら45才の若さで亡くなりました。大樋の姓は持たないものの、高い技術を持ち「大樋長寿」の名前でも賞賛されました。裏千家の家元が箱書をし […]